スプレードライヤー解析 
スプレードライヤー内の液滴(微粒子)が高温ガスと接触することにより乾燥してく過程を再現した混相流解析事例。
タンク上部より噴射された液滴の挙動、温度、蒸発率を、独自開発の代表粒子(粗子化)モデルを組み込んだDEM(離散粒子法モデル)を用いて解析しています。
粒子(液滴)は、乾燥が進むにつれて次第に小さくなり、タンク内で消滅するか、あるいは下端の出口より出ていきます。
図では、表示上、粒子を実際の20倍に拡大して表示しています。
一方、高温ガスはタンク上部より流入し、下端より流出します。
ガス中の水蒸気濃度についても解析しています。
 
 
          液滴蒸発率 液滴が発生してからの経過時間蒸発率               
 
 
          液滴温度 ガス温度                 
 
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